北京オリンピック

いよいよ北京オリンピックが8日に開幕する。時差も1時間だし、今回はおもいっきり応援できる。

この日のために血のにじむような練習をしてきたであろう選手たち。どの選手も勝ってほしいと思う。世界中から選ばれた選手たちが競うのだから、本当に金メダルを手に入れるのは生易しいことではない。人知れず汗と涙を流しているのだと思う。

今日は開会式に先立って、なでしこジャパンとニュージランドのサッカーの試合があり、2対2の引き分けに終わった。2点先制されやきもきしたが、どうにか2点入れ、同点に追いついた。

厳戒態勢の中でのオリンピック開催。どうか無事に終わってほしいと思う。

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北京おりんぴ

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温暖化

連日の暑さはどうにかならないものだろうか。体温をとっくに超えている。頭の中までうだりそうで、何をする気も起こらない。

今日の新聞の載っていたが、最近は「ジージー」と鳴くアブラゼミが減って、「シャーシャー」と鳴く南方系のクマゼミが増えたそうだ。温暖化が進んだせいだろうか。

昔は縁台やいっちょう台(一畳台)があり、夕食が済むと家族みんなで団扇片手に夕涼みをしたものでした。暑いといったって今ほどではなかったように思う。昼間は風のよく通る場所に安楽椅子を置いて、昼寝をしていた。夜は蚊帳の中で団扇を使いながら、いつのまにか寝ていた。今のようにクーラーがなかったら死にそうなこともなかった。

生活は便利になり楽になったが、その分地球がダメージをそうとう受けているのは確かだ。サミットでもいろいろ策が論じられたようだが、人間の欲望に歯止めをかけるのは難しいだろうなー。

10年先、20年先がどうなっているのか、想像したくない。

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食糧難

先日、テレビでやっていたが、日本の食糧事情が今大変な事になっている。農業、酪農、養鶏が廃れていき、そしてガソリン高騰で漁業も危機に直面している。

自給率39%の日本。「どげんかせんといかん」と思う。地球規模で食糧事情が悪化している。食糧が輸入できなくなったらどうなるのだろう。食糧難なんて遠い先のことだと思っていたが、そこまで迫って来ている危機感を抱いた。

いざとなったら庭を畑にしようと思っている。南瓜、じゃがいも、さつまいもなど、主食に代わる野菜を植えようか。いずれ戦中、戦後の食糧難時代のようになるのではないか。

少しでも食べ物を大事にいただきたいと思う。

平和な今の時代が続くことを願わずにはいられない。

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梅酒

Img_0158 これは一昨年の梅酒です。いい色になって、味もまろやかです。これを毎晩、氷を入れて飲んでます。

夏に弱い私。梅雨が終わるとたちまち食欲が落ちます。暑い間、どうやって生き延びようかと苦労します。

そしてまた9月、10月になると、夏の疲れがでるのか胃の調子が崩れる。

どうにか体調が崩れないようにと、毎日梅酒を飲むことにした。梅は夏ばてにいいような気がする。ただ砂糖が入っているので飲みすぎないように気をつけながら、チビチビと。

年々暑くなる夏。今年は梅酒パワーで乗り切りたい。

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生キャラメル

Img_0153 以前テレビで、タレントの田中義剛さんの花畑牧場で作られる生キャラメルがとても美味しいと放映していた。一度食べてみたいなーと思っていた。

先日スーパーのチラシに「北海道フェアー」が載っており、その中に生キャラメルがあった。さっそく買い求めてきた。

包み紙をはがしそっとキャラメルを口に入れた。ほとんど噛まなくてもじわーと解けていく。濃厚な味が口一杯に広がった。花畑牧場の生キャラメルには及ばないと思うが、それでも生キャラメル初体験に感激した。

生クリーム、蜂蜜、バターなどが入っており、普通のキャラメルより濃厚な味がした。少し高価な生キャラメル。じっくり、ゆっくり味わっている。

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ラン一歳になりました

Img_0150 今日で一歳になりました。砂糖ぬきのケーキを作ってお祝いしました。

朝晩の散歩がなによりの楽しみ。「散歩行こうか」というと飛び跳ねてよろこびます。車や人には大分慣れましたが、犬とすれ違うとものすごい勢いで吠えます。やんちゃなくせに恐がりで甘えん坊。躾が甘かったかと反省。

夜は一緒に寝てます。九時半ごろおしっこをさせると朝まで大丈夫なので、安心です。

五、六時間はおしっこもしないで留守番してます。やはり一人は恐いのか、部屋でじっとしてるらしく、おもちゃも散乱してません。

うちへ来た頃に比べると、本当に楽になりました。おしっこの時間と、朝晩のうんこに気をつけていれば、あとは手がかからなくなった。

でもまだ噛み噛みぐせがあるので、噛まれてこまるものは下に置けません。

一つの命を預かることは大変です。何をするにしてもラン優先ですが、子供みたいなものですから、苦にはなりません。

元気で、なるべくゆっくり歳をとっていってほしい。

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笑う

最近笑うcoldsweats01ことが少なくなった。若い頃はちょっとした事にもコロコロとよく笑っていたものだが。物事に動じなくなったのか、感情が希薄になったのか。でも涙はよくでる。テレビを見てもらい泣きをよくする。

笑うと免疫力が高まり、病が癒えるのが早まるとか。落語や漫才を見ておおいに笑えばいいのだが、見てもあまりおかしくないのだ。今流行のバラエティー番組を見てもちっとも笑え無い。くだらないと思ってしまう。それよりも動物番組の中で、動物がおもしろい仕草をする時の方がよく笑える

毎日二人顔を突き合わせて、ケンカはしても笑いあうことなどない。腹の底から笑ったのはいつのことか。

思いっきりゲラゲラと笑ってみたい。

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ゆすらうめジャム

Img_0149 ゆすらうめがたくさん成って真っ赤に熟れてきた。ぽろぽろ落ちてきだした。きれいなこの実をこのままほっておくのも忍びなく、ジャムにすることを思いついた。作ったことないし、いい具合にできるかしらと、今にも雨が降ってきそうな空模様の下、せっせと実をもいだ。中ザル一杯になった。水洗いして、さあ一個づつ種を取り除かないといけない。気の遠くなるような作業の後、平なべ八部目ほどになった。砂糖を加え、弱火でグツグツ煮ること2時間。量は四分の一ほどになったが、いい感じのジャムに仕上がった。甘酸っぱい味がした。

以前イチジクをジャムにしたことがあったが、甘くて甘くて困った。それに比べるとゆすらうめジャムはほどよい酸味があり、いくらでも食べれそうだ。

少し残してゆすらうめ酒も作った。どんな味になるのか、夏が楽しみ。

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ゆすらうめ

Img_0148 今年はゆすらうめの実がたくさんついた。真っ赤に熟れて美味しそうだ。よく熟れたのを口に入れてみた。すっぱい。子供の頃に食べたゆすらうめは美味しかったのに。

昔はどこの家にもゆすらうめの木があり、どこのが美味しいといっては子供同士で食べ比べたものだった。木の実はなによりのおやつ。甘くてジューシーで、一杯口にほうばって満足していた。

あれから何年たっただろう。大人になった舌は昔の味を忘れてしまっていた。

赤い実はまた忙しかった麦の秋や蛍を、思い出させてくれた。

梅雨入りまじかのうっとうしい一日。ゆすらうめを食べて元気をだそう。

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